「作って終わり」のホームページが、お店にとって損な理由
ホームページを作ったあと、何年も中身が変わっていない。小さなお店では、よくあることです。作るときはがんばっても、そのあとは「分からないから、さわらない」になりがちです。
でも、お客様はホームページを「いまのお店の様子」だと思って見ています。営業時間がちがっていたり、去年のキャンペーンが残っていたりすると、「このお店、やっているのかな」と不安になります。電話をかける前に、別のお店を探してしまうかもしれません。
検索でも同じです。Google は、新しい情報が足されていくサイトを「いま動いているサイト」として見ます。何年も同じままのサイトは、だんだん見つかりにくくなります。
大切なのは、むずかしいことをするより、少しずつでも「いまの情報」にしておくことです。
・営業時間や定休日が、いまと合っているか
・終わったキャンペーンや、古いお知らせが残っていないか
・季節に合った写真や話題があるか
StoreMaker では、この「少しずつ新しくする」を、お店の方の手間をかけずに続けられるようにしています。お知らせはスマホから書けますし、季節の写真は自動で入れ替わります。このブログも、ホームページを育てる話を少しずつ書いていきます。